君の名は。

絵を描こうと思ったんですがあの美しい世界観はとても表現出来ませんでした。

ということで、タイトルの通り見てきました。
映画自体2年ほど見たことがなくて(最後に映画館に行ったのがジョジョの上映会という)あと2時間も同じところでじっとしているのが耐えられないので最初は乗り気じゃなかったのですが、話題だし見とくかーって軽率に観に行きました。
ネタバレあるので畳みます。

いやぁ…とても…良かったです…。
語彙力を生まれるときに忘れてきたので長々と感想なんて書けないので「良かった」としか言えないのが歯痒い…。
ファンタジー要素のある普通の恋愛ものだと油断してましたけどとんでもない。
中盤で思わず「騙されたー!!!!」って叫びそうになりました(実際に叫んでません)
何というか、例えると「遊園地でコーヒーカップに乗ったつもりがそれはフリーフォールだった」くらいの衝撃でした。
頭がどうにかなりそうでした。まさにポルナレフ状態。
この衝撃を体験するために記憶を消してあと5回くらい見たいです。
村のあの状態を見て心がざわざわするのはやはりあの地震の影響もあるかな…とぼんやり。

背景はもう言葉を失うくらい美しかった。
空のグラデーションがめちゃくちゃ好きで前のめりになりました。
青と紫の混ざったあの感じとてもいいです…。きゅん。
田舎住んでるのに「田舎住みてぇ…」って思いました。
でも実際住むと都会に憧れるんですよ。
三葉の東京への憧れに「わかるそれな」と終始頷いておりました。

キャラクターも皆いきいきしてて良いですね…。
個人的に好きだったのは三葉(中身瀧)です。
おじさんはな…元気で勝気で女の子にモテるタイプの女の子が好きなんだ…。
あの二人が出会うシーンで何かもう私の中の少女マンガ脳が暴走して何か危なかったです。
幸せになってくれ頼む…と心の中で呟きながらぼろぼろ泣いてました。
今はほも同人誌描いても点描マシマシアブラカラメってくらいに点描飛ばします。

あと個人的に気になったのが、ムーの存在感。
実名出していいのか???と思ってたらスタッフロールに名前が。
そうか、そうなのか。

久々に映画を見たせいか大分興奮した文章ですみません。
まとまらねぇー!
しかし本当に素晴らしい作品なのでもう一度見たいし多分BD買います。
出来るとこなら知り合い全員にチケット渡して観に行かせたい。